近藤真彦:『番外編 島って行こうぜ!in 韓国・ソウル〜おマッチしてます2026』レポ
行ってきましたよぉ~
2月のライブで「韓国でライブ」と告知があった時、
韓国!!!!となり、これは絶対行かなければっと、その後のライブが上の空になりました。(次の日もあってよかった)
帰りの電車でエアとホテルを押さえたという興奮っぷり。
何を隠そう、隠さないけれど、私はもう15年位韓国俳優のファンもやってまして、10年くらい毎年2回、多い時は5回くらい行く年もあるという韓国好きなんです!!
もう私得でしかないじゃん。
ツアーだと特典とかもあるみたいだけど、韓国で自分の行きたい所に行けないのはいやだなぁ、と単独参戦一択でした。
でもファンミは行ってみたいなぁ、とお知らせを待ってたんだけど全然来ない。
え?見逃した?
多分見逃したんですけど、ファンクラブのアプリでお知らせはあったんですよね?
まぁファンミは諦めて、LIVEのみ参戦することに。
台風(しかもダブル!)が接近中という中、LIVEの日の前日入りで何とか台風を逃れ、無事に韓国についたかと思いきや、ちょっとしたトラブルが…
でも韓国旅行の様子は、ここでは省略しますね。
興味のある方は(いるか知らんけど)Xにその様子が克明に、しつこいほど語られていますので、見ていただけたらと思います。
さて、LIVE当日もプラプラしてた私は、うっかり本来の目的を忘れそうになりつつ、LIVE会場に向かいます。
地下鉄の駅の階段を上がって地上に出るとすぐに見える、巨大マッチ!
建物の前ではたくさんの人が写真を撮ってました。
旗もひらめいていました

みんな旗を手で持ち、しわのないような状態で写真を撮っていましたが、
ぼっち参戦、写真映るの嫌いな私はこれが精いっぱい!w
会場の方に移動すると、たくさんの人と巨大看板!
過去に2回、この会場で韓国俳優推し2(1がいるw)のファンミがあり、参加しました。

おわかりでしょうか…(人映らないようにしてるからわからないか💦)
始まる少し前とはいえ、あまり人はいません。(韓国俳優ファンミ時)
なので、会場前に行ったとき、びっくりしました。
たくさんの人、しかもカラフル過ぎる人たち、歌ったりコールしたり…
日本人の私から見ても、すごー…と圧倒されたんだけど、韓国の人の目にはどう映ったのか気になりますw
チケットを受け取り、時間になったので会場へ。
ほぼ真ん中。
右側、6人分くらい空席(最後まで空席)
公演中の写真撮影は禁止だったけれど(あげてる人いるけどな)
公演前は撮り放題!なのも韓国流。
韓国でもまさひこコールが起こる中、アナウンスが入りました
「10分遅れます」
つづいて「すばらしいショーのためにご了承ください」みたいなことを言ったからか、拍手が起こるという奇跡。
そして約10分遅れで開演です。
1.大将
2.純情物語
3.一番野郎
(MC)
안녕하세요(こんにちは)
저는 곤도마사히코입니다(私は近藤真彦です)
잘 지냈어요?(お元気でしたか?)
너무너무 사랑해요(とてもとても愛しています)
以上!これだけ!
(おおおおお、「愛しています」外国語なら言えるのね~
そして、彼はこの韓国語だけでこの後ずっと通そうとしますw)
デビュー曲や、韓国の思い出話も話していこうと思います。
4.スニーカー・ぶる~す
5.ブルージンズ・メモリー
(バカヤロータオル忘れたㅠㅠ日本でも忘れるけどw)
6.あぁ、グッと
7.ヨイショッ!
(MC)
안녕하세요(こんにちは)
저는 곤도마사히코입니다(私は近藤真彦です)
안녕하세요(こんにちは)
저는 곤도마사히코입니다(私は近藤真彦です)
以上でございます。
韓国大好きになりました。
안녕하세요(こんにちは)
これだけですが(笑)
ここ2、3年、韓国でTVに出させていただいていて、今回コンサートができてうれしく思います。
島ツアー最後なので盛り上げていきたいです。
韓国でもヒットした映画があるんですが、この前ラジオに出た時にリアルタイムでコメントいただいて、
「あの頃聴いていたマッチが出てる」
「今、ベランダで洗濯物干してるけど手を止めて聴いている」
などというコメントがありました。
2階の人大丈夫ですか?ペンライト2個くらいしか見えませんが。
あぁ、ないのか。帰りにロビーで売ってます。え?売ってない?売ってないって(笑)
(通訳入らないのかーーーー日本のファンがほとんどとはいえ、韓国の方も来てくださってるのに残念!)
ギンギラギンまでまだまだ長いですけど、お待ちください。
これで歌わなかったらクレームでしょ(笑)
韓国でも流行った映画の歌
8.MOMOKO
9.ハイティーン・ブギ
10.ケジメなさい
(途中で指ハートしたよ♡)
11.ふられてBANZAI
(MC)
안녕하세요(こんにちは)×3回
(3回目だよ…)
韓国で「ギンギラギンにさりげなく」が流行ったのは大体40年前。
僕が仕事で会った韓国の人、みんな日本語とか外国語を勉強してる
自分も韓国で仕事をするならもう少し勉強しなきゃ。
40年以上前、TAXIに乗ったんだけど、その時韓国では日本の歌を聴いてはいけなかった。
聴くときは隠れて聴いていたんです。
(ファンが45年前じゃないのか、と指摘)
45!まったく細かい。日本の人は細かい
韓国の人はおおらかだよ。
タクシーの運転手さんが「日本人か?」というので「そうだ」というと、窓を閉めろと言われた。昔は手でハンドルを回して窓を閉めると、日本の歌を聴かせてやると言ってカセットテープを再生すると、「ギンギラギンにさりげなく」が流れた。
あぁ、これはバレたか?と思ったら、偶然だった。
「ギンギラギンにさりげなく」はヒットしてたけれど、誰が歌っているのか顔は全く知られてなかった。これ、僕の曲です!と言いたかったけど、言えなかった。
当時、「ギンギラギンにさりげなく」はローラースケート場で流行ってた。
光GENJIじゃないんだからw
隅田愛子さんが歌番組で歌ってくれたのがバズって第2章が始まった。
韓国ですごいらしいよ~しめしめ
歌の力ってすごいですね。韓国にいろんな日本の曲が入ってきたけれど「ギンギラギンにさりげなく」は特別だったようです。
「ギンギラギンにさりげなく」に感謝しています。
でも歌うのはまだまだ先です笑
12.アンダルシアに憧れて
(私の後ろは韓国の50代くらいの女性2人組だったのですが、1人の人が「この歌すごくいいよね」と言っていました)
本当は後で紹介しようと思っていたんだけど、あまりにも演奏が素晴らしかったので。
バイオリンはキムさんです!
13.夕焼けの歌
(トロット歌手のシン・ユさんと一緒に。
2番をシン・ユさんが歌いました。
「土下座したいほど~」って部分、韓国の人には発音が難しいと思います。
韓国語には「ざじずぜぞ」の音がないので💦 でも歌がとても上手な方なので素敵でした)
(MC)
シン・ユさんと韓国のTVで共演して、歌がすごく上手なのに感動して今回お願いして出演してもらいました。
もう1人…TAKUYA~!!
(TAKUYAさん登場。マッチを真ん中にして並ぶと、両端の2人が大きくてマッチが子供みたいw)
(ここからはTAKUYAさんが通訳してくれました)
シン・ユ:(マッチのことを)昔から好きでした。コンサートで一緒に歌えて光栄です。
マッチ:なんで2人とも背が高いの?これからどんな活動をしていくんですか?
シン・ユ:韓国で20年間、トロット歌手(日本でいう演歌歌手)をしていて、全国ツアーをしたりコンサート活動やTV出演など今までと同じです。日本で活動することが1つの夢でした。演歌が好きだったので、1度日本での活動に挑戦したこともあります。
マッチ:ここで本気のシン・ユさんの歌を聴きます。バンド、大丈夫?絶対ミスしちゃダメだよ。
タイトルが…俺のこと?シン・ユさんのこと?TAKUYA?
「나쁜 남자(悪い男)」
(マッチお着換えタイム)
(シン・ユさんがきちんとしたスーツ姿だったので…)
マッチ:島ツアーなのでこういうリラックスした格好です。
TAKUYAはどこ出身なの?
TAKUYA:茨城です。昨日まで茨城にいたんですが、マッチさんのために韓国に来ました。
マッチ:TAKUYAは韓国ですごい人気。この前TAKUYAのyoutubeにでたら、周りの女の子たちがそわそわしてるんだよ。いやぁ、まいったなぁって思ったら、こっち(TAKUYA)だったんだよ。
TAKUYA:僕も反応に困りました。マッチさんがいるのに…
マッチ:もう勝ち誇ってるわけよ。
TAKUYA:いやいやいや
マッチ:韓国来てどれくらいになるの?
TAKUYA:15年です。
マッチ:ちょっと座ってもらっていいですか?
(TAKUYAだけイスに座ると、立っているマッチと同じくらいの背にw)
(会場から笑いが)
マッチ:何かおかしいことある?身長何センチ?
TAKUYA:180センチです。
マッチ:俺この前人間ドッグで計ってきたから。169.いくつだった。もう何年も変わってないよ
(え!!!公式は175だったよね?え???)

(近藤真彦wikiより)
(174だったわ。それでも5センチ鯖読んでやがったww)
(観客から感心する声が)
マッチ:へ~~背が高いのが好きなのね?
マッチ:韓国の若者と、日本の若者のマインドは違う?
TAKUYA:韓国の方が、前に前にという精神が強めだと思います。
マッチ:日本人は照屋さんが多いのかも。俺も照れ屋なところがあって…
客:えーーーー
マッチ:シっ!
マッチ:ファッションは?
TAKUYA:韓国の方が流行に敏感で、何かが流行ると全員が流行に乗っかって同じ格好をする。日本の人は自分の個性を出していくイメージ。
韓国は美容大国
TAKUYA:安いんですよ。技術も高いし
マッチ:だから日本からきてチェンジしていくんですね。たぶん、今日来てる人もチェンジするんじゃない?
チェンジするか、もうしてきた人?
客:ハーイ!
マッチ:変わってないじゃん。失敗?
(こういう毒舌を韓国の人たちが分かってくれるのだろうかw通訳入ってなくてよかった。でも私の後ろの人たちは日本語分かる人たちだったからねw)
マッチ:今日はTAKUYAが僕の歌を1曲歌ってくれる
TAKUYA:最近歌ってない。ステージで歌うのは7~8年振りです。だから緊張しています。
マッチ:どうですか?間違い探ししますか?僕が苦手な歌です。どれくらい練習したの?
TAKUYA:ずっと聴いていました。
マッチ:今いくつ?
TAKUYA:34です。
(会場ざわざわ 20代に見えるとの声が)
マッチ:おばさんたち若い人好きなんだから~ひどいな。ちょっと待って。20代に見えるの?ほんとにもう~え~~僕は33くらいに見えますけどねっ。
では応援してあげてください
TAKUYA:「情熱★熱風☽せれな~で」を歌う
(上手い、韓国アイドルっぽい歌いかた。ウィンクしたり、ハートしたり…元気!若い!というよりも、かっこよく、こなれた感じとでも言いましょうか。超現代版「情熱★熱風☽せれな~で」でした。)
(でもちょっと低い気がした。マッチでも苦手なのに、難しかったのでは?もっと合う曲ありそう)
(退場していたマッチ、再登場)
客「お帰りー」
マッチ:ずいぶん熱の入った応援でしたねっ。わかりました…(すねるw)
14.ミッドナイト・ステーション
15.目覚めろ!野性
(MC)
안녕하세요(こんにちは)~
(もうええっちゅーねん)
ソン・ユさんもTAKUYAくんも、皆すぐ惚れちゃう。優しいからかなぁ。僕もやさしくしよう~。韓国の人はみんな女の人にやさしい。ああいう風に優しくしなくちゃいけないのかと思う。韓国は、いいお友達が増えてきたし、お店も覚えてきて2時間くらいで来られるけれど異国的ですごく好き。
次の曲はソン・ユさんは「悪い男」で僕は「愚か者」です
16.愚か者
17.MOTTO
18.ミッドナイト・シャッフル
19.Baby Rose
감사합나다~(ありがとうございます)
退場
【アンコール】
20.ギンギラギンにさりげなく
(お待たせだねw)
(途中でバンド紹介。サキさんとカナさんの時、マッチがチェンジ?チェンジ?失敗?と…こら)
カモン!TAKUYA!
(TAKUYAさん再登場)
ここで、歌のラスト、演奏を止めるタイミングをはかっているマッチ。
マッチがジャンプして着地したら音楽止まるやつね。
タイミングをはかってる時にマッチが何度か
「止まんなよ」と言っていた。
普段言わないので、何だろう?止めるのはあなたの役目だし。
何度も言うので、TAKUYAさんが気をきかせて通訳してくれた。
「먼추지 마!(止まるな)」と。
そしてマッチがジャンプし、着地したと同時に演奏が止まった。
次の曲の前奏が流れた時、またマッチが言った。
「止まんなよ」
・・・・・・
・・・・・もしやこれは・・・・・
「또 만나요(ットマンナヨ)」なのでは・・・・?
マッチはずっと、客席のお客さんたちに
「また会いましょう!」と韓国語で伝えていたんじゃないだろうか。
そう気づいたのは、周りでおそらく私だけで、その状況も相まって
おかしくておかしくて笑いが止まらなくなったwwwww
きっと、コンサートの最後にはなんて言ったらいいですかね?みたいなことを聞いて、
「また会いましょう」という意味の「또 만나요(ットマンナヨ)」を教えてもらい、なんか「止まんなよ」と発音似てるね!なんて言ってて「とまんなよ」って覚えたんじゃないかな、とか想像すると、かわいくてかわいくて。
実際は日本語の「止まんなよ」の最初の音「と」と、「또 만나요(ットマンナヨ)」の最初の音の「또(ット)」は、日本人にとっては同じ「と」じゃんと思うけれど、韓国人ははっきり別の音としてとらえるのです。
だから韓国の人にとってマッチの「止まんなよ」の発音は、日本語で何か言ってる、としか思わず、TAKUYAさんもマッチが韓国語を話してるとは分からなかったのではないか?と思うのです。
おもろ。
21.また、明日
감사합나다(ありがとう)
화이팅(ファイティン)
と言いながら、退場・・・・
以上です!
最初、マッチが出てきて1曲目を歌ったとき、
よくわからないけれど、ちょっとウルッと来ました。
今まで日本でそんなことなかったのに。
マッチのMC、通訳欲しかったなぁと残念だったけれど、通訳なくてよかったって思う時もあったりして笑
韓国の人たちが、どういう感想を持ったのか気になりますね~
銀テもばっちり取れて、最高のLIVEでしたよ♡
※今回も一生懸命メモを取りながら見ていたのですが、家で見返すと会話の途中までしか書いてなかったり、書いてあっても意味不明だったりという所も多く、そういう所は前後のつながりで言葉を足したり引いたりしています。
当然録音はせずにメモのみで記事を作成しているので、実際話した通りではない、ということをご了承ください。
ikuyoさんレポありがとうございます。
ファンミーティングですが、参加資格がツアー参加者のみの特典になっていたんです。
お高いの100も承知で申し込みましたよ(;゚ロ゚)
新婚旅行以来の海外旅行(笑)初韓国はとっても楽しかったです。
韓国で「ギンギラギンにさりげなく」が流行ったのは大体40年前。
この時点で、彼は手を✋にしてたんです。
それじゃあ50でしょ?って4って親指を折って示したんだけど(周りにいた人もね)なぜそこでいろいろ言われるのか、わかってなかったみたい。
無意識に✋にしてたんだろうけど。
でもファンに対してうるさい!って(爆)細かい事うるさい!って・・・言う本人も本人だし、言われても、はいはいって動じないファンもファンで(笑)
トマンナヨは全然気づかなかった。
さすが韓国語わかってるikuyoさんですね。ありがとうございます。
日本の島ツアーでは銀テも飛ばず、一番野郎の時の白い炎(蒸気みたいなやつ)も無かったんです。
経費削減かな?って仲間内で話してたけど、韓国は海外だから奮発してくれたのかな?
無いとちょっと寂しいですよね。
ファンミーティングは翌日、漢江クルーズで船の中で食事、途中で抽選会(もちろん本人が)その後に上の階でツーショット撮影。クルーズは2時間でしたが、45分で270人近いファンとツーショット撮るために、どうやったら速くできるか考えてくれたようで、無事時間内に終わりました。
抽選会では、途中からワルマッチが(笑)イーッシシシって本当に嬉しそうに笑ってた。
なんでファンに意地悪する時、あんなに嬉しそうなんだろ?
悪ガキマッチくん健在でした。
クルーズ終えてバスに乗っていたら(全部で8台ツアーバスありました)一台づづ入り口から入ってバイバイ✋ってしてくれて、出て行くバスのお見送りまでしてくれました。
お高かったけど、初の海外ファンミーティング(私はね)は満足いくものでした。
マッチも終始笑顔で楽しそうだったし。
ライブもファンミーティングも楽しかったけど、一番楽しかったのが観光だった事は内緒で(爆)